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クロノベルト ~あやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク~ propeller
2011年09月26日 (月) | 編集 |
クロノベルトあやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク~ propeller

あやかしびととBBのFDとなっていますこの作品
2つの世界が入り乱れたバトル展開となっています



クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-
(2008/05/23)
Windows

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内容というかあまり語りたくありません
ぶっちゃけていうなら何がしたい作品だったのか・・・


内容:C
音楽:C+
絵 :B

プレイ時間
1周目?:4時間 コンプ:6時間30分(スキップ使用)


内容についてですが
九鬼ルートは評価しますが
他はちょっと・・・
詳しいことは後述します

音楽はFDなのでそこまで評価できません

ただ絵はわりと熱かったので

1周目に「?」をつけたのは何が1周目かいまいちわからないからですw
4時間とはアルルートの時間ですね
九鬼ルートは40分
そしてこの2つの時間を差し引いた時間がクロノベルトでかかった時間です


お勧め攻略順というか
アルか九鬼をやるとクロノベルトが出ます

アルと九鬼は好きな方からやればいいのではないでしょうか


感想は以下

アル
かったるいです
まずルダが人間化した時点でなんだこいつキャラちげぇ・・・って気分で
さらにはバトルもどうでもいいですよね

いきなりしょぼい雑魚がでてきて倒す
はっきりいってどうでもいいです

まぁアルはキャラとして前作できちんと回収してしまったから難しいんでしょうけどね


九鬼
こちらはなかなか面白かったです
九鬼がどうするかという決断があったり
バトルも九鬼が簡単にかなわない相手ですし
ただ短かったのが残念です

あと九鬼の奥義って4つあるはずなのにいつも焔螺子ばかり使うのやめてくださいw
こう超必殺技とか秘奥義とかくりだしてほしかったですw


クロノベルト
ループですね
だけどいったい何がしたかったのやら


個人的にあまりおもしろいFDとは言えませんでした
まぁFDなので期待するべきじゃなかったのかなぁとは思います


世間ではそれなりの評価なので前作が好きな人はやってみてもいいのかもしれません



クロノベルト OHP
 
propeller OHP
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あやかしびと propeller
2011年09月19日 (月) | 編集 |
あやかしびと propeller

プロペラの代表作「燃焼系」の1作目あやかしびと
燃焼系の中でも最も評価の高い作品となっています



あやかしびと 廉価版あやかしびと 廉価版
(2008/12/26)
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内容は
主人公は不思議な力を持っていた
そのために隔離されていた孤島の病院に収容されていた
そこで1人の少女と出会う

主人公はその少女と共に島の外の世界へと飛び出すのだった
そして不思議な力を持つ生徒が多く通う学園へ編入を果たすのだが・・・

学園を舞台とした不思議な力がぶつかり合う熱い物語


内容:B-
音楽:B
絵 :B

プレイ時間
1周目:11時間 コンプ:30時間30分


内容についてですがはっきりいって個人的に燃えませんでした
期待しすぎてしまったのかなんともいえない気分でした

音楽も同様に内容が燃えないのに音楽だけで燃える、そんなことはありませんでした

絵も好きな人は好きなのかもしれませんが個人的に好みではないのと
バトルのシーンのCGが少なすぎる気がしました


プレイ時間は1周目もそうですが全体的に助長です

バトルが多いのかと思えば最初と最後に少し戦う程度で、
何か心理戦のようなものがあるかと思えばまったくそんなこともなく
おもしろくもない学園でのシーンが長く続くのが苦痛でした

これがこのゲームの個人的評価が低い理由でしょうか


お勧め攻略順は
刀子→トーニャ→薫→すず

これはだいたい決まりじゃないでしょうか

あまり詳しく理由を書いてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが
この順番が少しずつ物語の伏線を拾っていっているように思えます


個別の感想は以下

刀子
いまいち特性が生かされないキャラですよねw
刀を使うだけならいまいち怪力とかいう設定もいらない気がしました

内容についてはまぁだいたい予想通り
裏切ることなくしっかりと進みます

ただラストのバトルがあまりに燃えませんでした
もう少しひねったバトルにならなかったのかなぁと
敵がなんともしょぼいことに原因があるんでしょうねw


トーニャ
トーニャのキャラは好きです
ただね、ただ背景のわりに敵がしょぼ(ry

内容についてもやっぱり期待したわりに残念でした

ドミニオンのキャラとも闘うことなくなんとも不完全燃焼な



1番よかったのはこのルートです
というか虎太郎がかっこよかったからですね

ただ気に入らなかったといえば、わりと薫さんがしょぼいw
もっとすごい能力であってほしかったですw


すず
最終ルートなわけですが
まぁ九鬼先生ゲーですよね

ひたすらに九鬼がおいしいところを持っていくため主人公は空気な気がします

個人的に主人公があまりかっこよく感じなかったのがこの評価の低さなのかなぁって気がします


敵が来たから戦う
それはいいんですけど結局戦闘の規模として小規模な印象を受けました

世界を救うとかそういうのじゃなくて
自分のためなんですけどもなんともいえないです


燃焼系ということで熱い作品が好きな人には人気です
燃えゲーが好きな人はやってみてはいかがでしょうか



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