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黄昏のシンセミア あっぷりけ
2012年09月24日 (月) | 編集 |
黄昏のシンセミア あっぷりけ

発売年の萌えゲーアワード大賞の作品ですね
かなりの賞を独占していたすごい作品です



黄昏のシンセミア 通常版黄昏のシンセミア 通常版
(2010/08/26)
Windows

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内容は
かつて住んでいた田舎に帰ってきた主人公
そこには昔と全然変わらない景色が残っていた

そして夏いっぱいそこで過ごすことになるのだが
周りでは不思議なことが起こり始め・・・

田舎を舞台とした伝奇物語


内容:B-
音楽:B
絵 :B+

プレイ時間
1周目:6時間30分 コンプ:27時間40分


内容は伝奇物として物足りないという次元じゃなかったです
ハッピーエンドになると見え見えの展開でなんともいえない気分でした

そして長いです、サブキャラの攻略がとても面倒ですね


音楽は普通
自分はOPがそんなにいいとは思えなかったんですが評判はいいですよね


絵はオダワラさんなのですごく良いと思います


お勧め攻略順は
銀子→いろは→朱音→翔子→沙智子→美里→さくや→シンセミア

といっても
サブキャラからやってもいい気はします

メインだけの順を考えるなら
銀子→いろは→翔子→さくやです


銀子はキャラの性質上最初がいいですね
さくやは絶対最後
翔子もさくやの前がいいのでこの順です


個別の感想は以下

銀子
引っ張ったわりにあっさり終わりますよね
ただこのルートは物語背景の説明みたいなのでこれでいいのかなという気はします


いろは
あまりおもしろくないルートです
メインの中で1番面白くない気がします


翔子
ありかなしかでいったらなしと言いたくなるルートですw
END2はわりと好きだったりもしますけどね

さくや
これが序章ですね、ここからシンセミアと続いていきます

シンセミア
ただこんなに引っ張ってこのオチはないだろという気がすごくします


個人的に期待していただけにがっかりしました
ただ人気がある作品なのでおもしろいのかもしれません


黄昏のシンセミア OHP

あっぷりけ OHP
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コンチェルトノート あっぷりけ
2012年09月20日 (木) | 編集 |
コンチェルトノート あっぷりけ

あっぷりけの2作目
今作は前作より面白い内容でした



コンチェルトノート 通常版コンチェルトノート 通常版
(2008/11/28)
Windows

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内容は
昔住んでいた故郷に帰ってきた主人公
そこで寮に住むことになるのだがどうにも不幸なことが続いてしまう

そして幸運の負債を負っているといわれてしまい
幸運を集めることになるのだが・・・


学園を舞台にしたちょっぴり不思議な物語


内容:B
絵 :B+
音楽:B+

プレイ時間
1周目:5時間30分 コンプ:19時間

内容はおもしろくはあるんですけど
なんとも不完全燃焼というか
長い割に内要がなくて結局ドタバタのキャラゲーという印象

絵はオダワラさんの良さがすごく出てていい作品です

音楽もOPとかすごく良いですよね


お勧め攻略順は
和奏→白雪→星華→小夜璃→莉都

でもぶっちゃけ莉都だけやってもいい気がしますw


個別の感想は以下

和奏
ラストの勝負は燃えますね
ただそれだけです

結局何もなく
いちゃいちゃぐだぐだやってます


白雪
このキャラもあまり存在する意味がないですよね
話の性質上ありますけど
なんともいえない感じです


星華
こういうキャラは好きです


小夜璃
記憶にな・・・


莉都
全ての謎が解決するわけですね
でも謎なんて全然ないわけですね・・・

おもしろかったには面白かったけどやり終わった後の残念感は・・・


おもしろいんですけど長いですし
オチというかもあまりすごくは思えませんでした

ただキャラゲーとしては楽しめます

興味がある人はやってみてはどうでしょうか


コンチェルトノート OHP

あっぷりけ OHP
見上げた空におちていく あっぷりけ
2012年09月17日 (月) | 編集 |
見上げた空におちていく あっぷりけ

あかべぇ系列あっぷりけの1作目
オダワラさんの絵もきれいですね



『見上げた空におちていく』 【初回限定版】『見上げた空におちていく』 【初回限定版】
(2007/03/23)
Windows

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内容は
ある日主人公の前に1人の女の子がやってきた
その子は死んだ父親の知り合いのようで住むところがないということである

そして一緒に生活を始めるのだがどうにも少女は浮世離れしいて振り回されるのだが・・・


というような話から物語が展開していきます


内容:B-
音楽:B
絵 :B-

プレイ時間
1周目:5時間 コンプ:13時間(オート)

内容としてとても微妙です
話を広げたわりになんとも小規模な収束の仕方です
そこが何とも不満

音楽はさすがあかべぇ系列というだけあっていいですね

絵は今後を知っているだけに今と比較してしまいました
オダワラさんの絵も更なる進化をしていますね

プレイ時間に関しては
1周目は普通に
あとはテンションが上がらなかったのでオートにやってました


お勧め攻略順は
ユキ→真央→心音

これは絶対ですね
ユキは最初から固定されています


個別の感想は以下

まぁメインなだけあって1番まとまってる気はします
謎は広げるので今後に期待したわけですがこれがピークだと思います

ここで広げられた謎は、あ、そうなんですか・・・という気分で終わるものばかりだと思いました


真央
キャラとして受け入れ難いものがありました
そしてルートの終わり方も・・・

うーん、展開がいろいろといきなりすぎてちょっとついていけません


心音
もっとも( ゚д゚)ポカーン
このルートではもうテンションが下がっていたわけですが
もう少しちゃんとした伏線の回収という方法はなかったのでしょうか


最後にTRUEがありますけども
それについては割愛
基本的にユキルートをきちんと伏線回収しての展開といった感じです


大筋は面白いんですけども
細かい部分がなんとも微妙でした

ただ世間の評価はそれなりに高いので
あかべぇが好きな方はやってみてはどうでしょうか


見上げた空におちていく OHP

あっぷりけ OHP
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