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きっと、澄みわたる朝色よりも、 propeller
2011年10月17日 (月) | 編集 |
きっと澄みわたる朝色よりも、 propeller

この年で最もエロシーンがなかったことでエロゲーマーを発狂させた作品ではないでしょうか?w
略して「きっすみ」です




きっと、澄みわたる朝色よりも、 豪華初回限定版きっと、澄みわたる朝色よりも、 豪華初回限定版
(2009/07/24)
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内容は
かつて「四君子」と名乗りあっていた幼なじみたち
しかしあることをきっかけに主人公だけが遠くに行くことになってしまった

そして時は経ち幼なじみと共に学校へ通えることとなった
主人公の新たな生活が始まるのだが・・・

秋を舞台に繰り広げられる学園物語


とはいいつつも普通の学園モノではありませんw
これがお朱門ちゃんの文章なんですねぇ

なんとも独特の世界です


内容:B+
音楽:A
絵 :A+

プレイ時間
1周目:4時間 コンプ:19時間


内容に関してはちょっと物足りなさというか
盛大に広げたわりになんかありきたいな終わりに感じてしまいました
ただ序盤の盛り上がり方はすごいです


音楽も絵もとても綺麗で素晴らしいです
OPムービーの華麗さは年に何本もないレベルのクオリティーでしょう
何度見てもあきません

プレイ時間に関しては
1周目というか1章目の時間です
4章で19時間という構成なのでなかなかのボリューム



お勧め攻略順というかはありませんね
ただひたすら読み進めていきましょう


というわけで各章の感想は以下

ただ章のタイトルは伏せていきますね

1章
きっと澄みわたる朝色よりも

このルートはなにげに泣かされました
なんといったって「

何人がこれによって発狂したことでしょう・・・

そしてこの章によって
いろいろと謎が発生するわけですけども・・・


2章
今、確かに此処にいるあなたと、

今日、あなたが無駄に過ごした一日は、私が生きたかった一日です

明日、もしも誰かが亡くなってしまうとしても―あたしはこう思う
”でも、その人は今生きているから。今、確かに此処にいるから”
”だからその人に、明日もまたここで逢おうねって、そう言うべきだ”ってね


じゃあ笹丸ちゃん、一つ、お願いしてもいいかな?
あたしに、”明日もまた、ここで逢おう”って言ってくれる?
あたしが今、確かにここにいる事の証に



ありがとう、私を”自慢の姉”だと言ってくれて
こういう時はな、きっと、”自慢の姉”は頑張るものなんだぞ
―往け、弟よ。これ以上、お姉ちゃんの見せ場を奪わないでくれ」
「姉・・・さん・・・」
「きみにそう呼ばれる度に、力が湧いてくる
負けやしない。私は、病になんか負けやしない
きみが”自慢”と言ってくれたお姉ちゃんはな、残念ながら女らしくはないけれど。その代わり、とってもとっても男前だから
病に屈するような半端なやつになんか負けやしない



満足だよ、私は。満足な人生だった
お父さん、お母さん、ありがとうございました
私には残すものは何もなく、懸念するべき事も何もない
――なにせ、自慢の弟が自慢の妹を迎えにいったのだから


号泣です

ボロボロ泣きました
ずるいですよね、こういう展開はw

(ただぶっちゃけここがピークだったような・・・)


3章
出逢いの数だけのふれあいに、

そして謎がとかれていきますね
みるくちー
まさにみるくちー


4章
この手は繋がっている。

という感じでうまく章のタイトルも含めてまとまっています

ただ風呂敷というか2章があまりに面白かったため
ちょっと期待が高まりすぎてしまいましたw


ただ普通におもしろい作品でした


是非とも秋にはやってほしい作品だと思います

やすゆきさんのCGがとても美しく季節を表します
背景もまたすごいです


「秋」というものを感じさせてくれる作品
ぜひやってみてはどうでしょうか



きっと、澄みわたる朝色よりも、 OHP

propeller OHP
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黒と黒と黒の祭壇 C’s ware
2011年04月18日 (月) | 編集 |
黒と黒と黒の祭壇 C’s ware

パッケージ版だと1万を超えるこの作品
ただしDL版があるのでぜひやってほしい作品です

そして実は妹ゲーですw


黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~
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内容は
かつて聖地といわれる土地を守り続けた騎士がいた
しかしその騎士はその守り続けた聖女により裏切者の烙印を押されてしまった

そうして牢に入れられ処刑の日が近づいてきた雨の日
主人公の前に1人の使いが現れ聖女への復讐を促すのだった

聖女への復讐を誓った主人公

かつて守り続けた聖女へと復讐を誓った1人の騎士の物語


内容:B+
音楽:B
絵 :B-

プレイ時間
1ルート目(チッセ):3時間45分 コンプ:5時間45分


内容に関してですが
ボリュームは若干不足ともいえますがその分テンポ良く進んでいきます
むしろそのテンポのよさがよかったです

音楽はこれといって

絵は基本が凌辱絵ですw
その分いろいろと豊富で好きな人は満足いくのではないでしょうかね?
自分はそういうのが好きというわけではないのでこの評価


お勧め攻略順は
ペアトリーチェ→レアル→チッセ→ユーデット
ですね

自分はチッセからやったのでペアトリーチェとレアルのルートは物足りなく感じました
なのでこの2人が先の方がいいです

ユーデットは一応TRUEなので最後


個別の感想は以下

ペアトリーチェ
破壊力は一番ありましたw
だって全然予想してなかったですもん
おにいちゃん」なんていわれたら一撃です
さすがは誇り高い騎士殿ですよw

内容に関しては・・・特に何もないですw



レアル
個人的に要らない子ですw
ただTRUEをみたら必要な気はしましたw
でもルートにおいては残念ですので気になさらずにw


チッセ
個人的にこれがメインルートですw
というかこのルートが素晴らしすぎてユーデットは空気ですw

ラストのシーンはチッセがかわいくってかわいくってw

ちなみにサブタイトルは「蟲毒」それがもっともあらわれているルートで
「黒と黒と黒」その名にふさわしいルートでした



ユーデット
途中この物語の背景が解決するシーンではテンションがあがるのですが
ただそれ以降はチッセルートと大きな変わりがないように感じてしまったというか
チッセかわいそうじゃないですか!!!

せっかくいろいろと頑張ってくれたチッセがすっかり悪者扱いですよ?
主人公はふざけているんですか(#・∀・)

チッセが泣いてしまいそうなシーンなんてもう可哀想で可哀想で
基本悪役好きの自分ですw


総合的な感想としては
主人公がバトルに強いので燃える展開があったりしておもしろかったです
シナリオ展開としても謎がありつつそしてそれもきちんと回収してくれるのでよかったです

ただエロシーンの回収は大変ですw
凌辱がいろいろあるのでコンプは大変なのではと思います


ちなみに自分はお朱門ちゃん1人のシナリオはこれが初めてだったのですがすごく興味を持てました

そのうちお朱門ちゃんシナリオ作品はそろえてみようかなと


そんな作品黒と黒と黒の祭壇

凌辱ゲーもしくは妹ゲー、というかそもそもシナリオゲーが好きな方はやってみては?w
蜜柑 C’s ware
2011年04月16日 (土) | 編集 |
蜜柑 C’s ware


今はなきC’s wareの作品です
個人的には隠れた名作といっていい十分楽しめる内容でした


蜜柑蜜柑
(2001/11/23)
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内容は
作家である主人公
ある日主人公が見慣れない古本屋に入るとそこには過去に執筆することをやめた作品が・・・
店主にこの作品を完成させるようにいわれた主人公

そしてその作品の執筆を再開するのだが・・・

いくつもの物語をたどる不思議な物語


この作品の魅力は
物語の中で物語が綴られ
そして物語の中での現在との混ざり合いがわからなくなり
そしていくつもの物語が干渉し合う

そういった不思議な世界ですね


内容:A-
音楽:A
絵 :A


内容に関しては少し過大評価していますw
ただこの作品は個人的にお勧めしたいからこの評価
純粋に内容だけ見たらB~B+ですね
詳しい話は後述


音楽はすごく良かったです
この話の雰囲気にあっていて
とても魅力的な作品に仕上げていると思います

絵はすごくきれいです
そしてエロいですw
もっとこの原画家さんの作品があれば嬉しかったのですけどもないみたいですね


お勧め攻略順というかはありません
基本的に1本道です

ただ3つの物語が並行して進むのでそういうところは初心者には向かないゲームなのかなぁとは思います


個別の感想というか
各物語の感想について以下

メイン
若干かけ足だった気はします
特にTRUEのラスト

主人公の心情というか「過去のシーン」をもう少し丁寧に書いてほしかったかなぁと

そしてそれを思い出すところももう少し情緒を持って書いてくれれば世間の評価はもっと高かったのではと


病床にて
おもしろかったといえば面白かったです
ただラストがはっきりしないエンドは許せないですね
かといって助かってしまうのもなんともいい難いw
結論としてこのルートは自分が満足いく結末がなかったですw


怨毒の塊
これが1番面白かったです
というか2章かな?怖すぎて叫んでしまいましたw
結局どちらがどちらかわからなくなってくるそれがまた面白いです
展開は多少なり予想できるのですがただラストが衝撃的ですね
こういう狂った世界は面白いと思います


いつわりのおとこ
1番なんともいい難いシナリオですw
でも1番エロいと思いますw

内容としては若干適当かなぁと
世界がファンタジーだからってファンタジーで片づけてしまうのはなんとも


こう見ると全然おもしろそうに書いてませんねw
ただ面白かったのは確か

3つの物語と現在をだいたい同じタイミングでまとめているので
かけ足に感じてしまうのが非常にもったいない作品です

ただすごく読むにあたりのめりこんだ作品です


不思議な雰囲気に包まれたちょっとぶっ飛んだ展開の作品が許容できる方にはぜひお勧めw
こまけぇことはいいんだよw


雰囲気がとてもいい作品です

興味がある人はぜひやってみてください
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