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あやかしびと propeller
2011年09月19日 (月) | 編集 |
あやかしびと propeller

プロペラの代表作「燃焼系」の1作目あやかしびと
燃焼系の中でも最も評価の高い作品となっています



あやかしびと 廉価版あやかしびと 廉価版
(2008/12/26)
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内容は
主人公は不思議な力を持っていた
そのために隔離されていた孤島の病院に収容されていた
そこで1人の少女と出会う

主人公はその少女と共に島の外の世界へと飛び出すのだった
そして不思議な力を持つ生徒が多く通う学園へ編入を果たすのだが・・・

学園を舞台とした不思議な力がぶつかり合う熱い物語


内容:B-
音楽:B
絵 :B

プレイ時間
1周目:11時間 コンプ:30時間30分


内容についてですがはっきりいって個人的に燃えませんでした
期待しすぎてしまったのかなんともいえない気分でした

音楽も同様に内容が燃えないのに音楽だけで燃える、そんなことはありませんでした

絵も好きな人は好きなのかもしれませんが個人的に好みではないのと
バトルのシーンのCGが少なすぎる気がしました


プレイ時間は1周目もそうですが全体的に助長です

バトルが多いのかと思えば最初と最後に少し戦う程度で、
何か心理戦のようなものがあるかと思えばまったくそんなこともなく
おもしろくもない学園でのシーンが長く続くのが苦痛でした

これがこのゲームの個人的評価が低い理由でしょうか


お勧め攻略順は
刀子→トーニャ→薫→すず

これはだいたい決まりじゃないでしょうか

あまり詳しく理由を書いてしまうとネタバレになってしまうので書きませんが
この順番が少しずつ物語の伏線を拾っていっているように思えます


個別の感想は以下

刀子
いまいち特性が生かされないキャラですよねw
刀を使うだけならいまいち怪力とかいう設定もいらない気がしました

内容についてはまぁだいたい予想通り
裏切ることなくしっかりと進みます

ただラストのバトルがあまりに燃えませんでした
もう少しひねったバトルにならなかったのかなぁと
敵がなんともしょぼいことに原因があるんでしょうねw


トーニャ
トーニャのキャラは好きです
ただね、ただ背景のわりに敵がしょぼ(ry

内容についてもやっぱり期待したわりに残念でした

ドミニオンのキャラとも闘うことなくなんとも不完全燃焼な



1番よかったのはこのルートです
というか虎太郎がかっこよかったからですね

ただ気に入らなかったといえば、わりと薫さんがしょぼいw
もっとすごい能力であってほしかったですw


すず
最終ルートなわけですが
まぁ九鬼先生ゲーですよね

ひたすらに九鬼がおいしいところを持っていくため主人公は空気な気がします

個人的に主人公があまりかっこよく感じなかったのがこの評価の低さなのかなぁって気がします


敵が来たから戦う
それはいいんですけど結局戦闘の規模として小規模な印象を受けました

世界を救うとかそういうのじゃなくて
自分のためなんですけどもなんともいえないです


燃焼系ということで熱い作品が好きな人には人気です
燃えゲーが好きな人はやってみてはいかがでしょうか



あやかしびと OHP

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死神の接吻は別離の味 ALcotシトラス
2011年02月07日 (月) | 編集 |
死神の接吻は別離の味 ALcotシトラス


短いが良作ということで話題になったこの作品
通称「シニキス」
おるごぉるさんがシナリオを書いているということもあって人気もある作品だと思います


死神の接吻は別離の味死神の接吻は別離の味
(2009/04/24)
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内容は
これといって生きていることに意味を感じられない主人公

そんなある日、目の前に一人の少女が現れる
しかしその子は他の誰にも姿が見えてないらしい

そしてその子はこういった「あなたも、もうすぐ死ぬのね」と
その子の正体は死神だったのだ・・・

死が間近に迫った主人公の最後の物語


内容:A-
音楽:B+
絵  :B


内容に関しては素晴らしく良かったです

シンプルですがすごくきれいにまとまっている作品だと思います

短くてもこれだけの作品ならすごく満足ができるものが度思います


音楽に関してはすごく雰囲気とあっていてよかったです


絵は若干CGが少ないかなぁと思いました
ただそれもフルプライスに比べてですので

普通に考えれば全然問題ないレベルだと思います



お勧め攻略順は
ほのか→雫→琥珀

琥珀は2人を攻略してからでないとできません

ほのかと雫はどちらからでもいいのですが
雫のインパクトはなかなかなものなので
普通にほのかから始めるのをお勧めしますw



個別の感想は以下

ほのか

とりあえずですね
この有名なセリフはほのかルートで出てきます
雫「なんで?普通、兄って妹で童貞を捨てるものじゃないの?」


個人的にこのルートはすごくすっきりしていて好きです

じんわりときたのはこのセリフ

ほのか「わたしは・・・誠くんのことをいっぱい愛してあげられたかな?」

そして
「僕と、これからもずっと一緒にいてくれますか?
おじいちゃんと、おばあちゃんになるまで
僕たちふたりが死神と再会するときまで
僕と、一緒に歩いてくれますか」

あーこのセリフが答えなんだなぁと
じんわり来て泣いてしまいました


シナリオはだいたい予想通りに進みます

ただそれでも泣かせてくれるのがすごいところですよね




「おはようとキスは同じ意味だよ」
「カノジョと妹は同じ意味だよ」

素晴らしい妹ですね
こんな妹がいたら自分は犯しますw

このルートは若干主人公の心情を掘り下げてるかと思います

死んだ時どうするのか
そんなことを考えさせるような気がします

そしてエロシーンは笑えますw


琥珀
「だって犯罪者でしょ、ロリコンって」
「ロリコンにあるのは、小さい子への異常性愛だけです」

これまた雫の名言ですねw


このルートもやっぱり予想通りの展開ではあります

そしてOPにも出てくるこのセリフ

「君は、僕の死に顔がみたいと言っていたね
そのときに、君は笑ってくれるかい?
最後まで僕に、笑っていてくれるかい?」


そしてラストの
「琥珀・・・笑ってくれないか」
「笑ってる
ずっと笑ってる
あなたに
笑ってる」


このセリフ
泣きますねw


この作品は展開は王道です
ですがじんわりとくる
そんな内容になっています


低価格の作品で
さらにそれほど長くもないので初心者にもお勧めです

おるごぉるさんの作品が好きな方もそうでない方も
ぜひやってみてほしい1作でした



死神の接吻は別離の味 OHP


ALcotシトラス OHP
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