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EVE C’s ware
2011年04月21日 (木) | 編集 |
EVE C’s ware

推理ゲーといえばこの作品を思いつく方が多いのではないでしょうか
また神ゲーとしてあげる人も多いのでは?
95年に発売された「EVE ~burst error~」のリメイクです


EVEEVE
(2003/11/28)
Windows

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内容は
しがない私立探偵を営む主人公小次郎のところに1つの依頼が入りこんでくる
それはある絵画を探してほしいというものだった

そして時を同じくして特別捜査官としてロサンゼルスから呼び出されたもう1人の主人公まりな
その任務とは一人の少女の護衛だった

関係のないような事件がしだいに絡み合いそして大きな事件へと発展していく・・・

そんな推理物語


内容:B+
音楽:B
絵 :B

プレイ時間
コンプ:10時間45分


内容に関しては普通におもしろかったと思いますが
あまりに厳しいゲームシステムのおかげでテンポが悪くなり若干萎えます

そこをのぞけばところどころ燃える展開もあり少し泣けるような展開もあっていいですね


音楽はそれといって印象に残るようなことはありませんでした


絵は若干イベントCGがボリュームの割に少ないような気が
ただところどころ入るムービーがすごいですね
今のエロゲでは絶対あり得ないので古いゲームなのになにか新鮮でしたw


お勧め攻略順というかはありません
2人の主人公の視点を交互に進めていってください

途中でストップが入ったりするのでその時は逆の視点で

この多重視点がこのゲームのカギであり魅力ですね


シナリオについてですが
まずシステムをなんとかしてくれとw

あとオチは読めますw
犯人はあなただm9( ゚д゚)と自分の予想通りでどうしてこうなったかもだいたいつかめますw

なのでそこら辺はあまり期待しない方がいいのかなぁとw


じゃあ何を期待するかっていったら
この2つの視点が絡まり合っていく過程
そしてどのようにいきつくか、そういう展開を楽しんでほしいかなぁと


自分は攻略を完璧に見てやっていたので詰まることはありませんでしたが
もし自力でやるなら本当に大変なんではないでしょうか

プレイ時間は見ながらやってもそれぐらいかかるので
自力でやるならば本当に覚悟してくださいねw


95年に発売された推理ゲー
そのリメイク版となるこの作品

なかなかない推理物のエロゲーがやりたいという人はぜひやってみてはどうでしょうか?
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黒と黒と黒の祭壇 C’s ware
2011年04月18日 (月) | 編集 |
黒と黒と黒の祭壇 C’s ware

パッケージ版だと1万を超えるこの作品
ただしDL版があるのでぜひやってほしい作品です

そして実は妹ゲーですw


黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~
(2002/05/24)
Windows

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内容は
かつて聖地といわれる土地を守り続けた騎士がいた
しかしその騎士はその守り続けた聖女により裏切者の烙印を押されてしまった

そうして牢に入れられ処刑の日が近づいてきた雨の日
主人公の前に1人の使いが現れ聖女への復讐を促すのだった

聖女への復讐を誓った主人公

かつて守り続けた聖女へと復讐を誓った1人の騎士の物語


内容:B+
音楽:B
絵 :B-

プレイ時間
1ルート目(チッセ):3時間45分 コンプ:5時間45分


内容に関してですが
ボリュームは若干不足ともいえますがその分テンポ良く進んでいきます
むしろそのテンポのよさがよかったです

音楽はこれといって

絵は基本が凌辱絵ですw
その分いろいろと豊富で好きな人は満足いくのではないでしょうかね?
自分はそういうのが好きというわけではないのでこの評価


お勧め攻略順は
ペアトリーチェ→レアル→チッセ→ユーデット
ですね

自分はチッセからやったのでペアトリーチェとレアルのルートは物足りなく感じました
なのでこの2人が先の方がいいです

ユーデットは一応TRUEなので最後


個別の感想は以下

ペアトリーチェ
破壊力は一番ありましたw
だって全然予想してなかったですもん
おにいちゃん」なんていわれたら一撃です
さすがは誇り高い騎士殿ですよw

内容に関しては・・・特に何もないですw



レアル
個人的に要らない子ですw
ただTRUEをみたら必要な気はしましたw
でもルートにおいては残念ですので気になさらずにw


チッセ
個人的にこれがメインルートですw
というかこのルートが素晴らしすぎてユーデットは空気ですw

ラストのシーンはチッセがかわいくってかわいくってw

ちなみにサブタイトルは「蟲毒」それがもっともあらわれているルートで
「黒と黒と黒」その名にふさわしいルートでした



ユーデット
途中この物語の背景が解決するシーンではテンションがあがるのですが
ただそれ以降はチッセルートと大きな変わりがないように感じてしまったというか
チッセかわいそうじゃないですか!!!

せっかくいろいろと頑張ってくれたチッセがすっかり悪者扱いですよ?
主人公はふざけているんですか(#・∀・)

チッセが泣いてしまいそうなシーンなんてもう可哀想で可哀想で
基本悪役好きの自分ですw


総合的な感想としては
主人公がバトルに強いので燃える展開があったりしておもしろかったです
シナリオ展開としても謎がありつつそしてそれもきちんと回収してくれるのでよかったです

ただエロシーンの回収は大変ですw
凌辱がいろいろあるのでコンプは大変なのではと思います


ちなみに自分はお朱門ちゃん1人のシナリオはこれが初めてだったのですがすごく興味を持てました

そのうちお朱門ちゃんシナリオ作品はそろえてみようかなと


そんな作品黒と黒と黒の祭壇

凌辱ゲーもしくは妹ゲー、というかそもそもシナリオゲーが好きな方はやってみては?w
蜜柑 C’s ware
2011年04月16日 (土) | 編集 |
蜜柑 C’s ware


今はなきC’s wareの作品です
個人的には隠れた名作といっていい十分楽しめる内容でした


蜜柑蜜柑
(2001/11/23)
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内容は
作家である主人公
ある日主人公が見慣れない古本屋に入るとそこには過去に執筆することをやめた作品が・・・
店主にこの作品を完成させるようにいわれた主人公

そしてその作品の執筆を再開するのだが・・・

いくつもの物語をたどる不思議な物語


この作品の魅力は
物語の中で物語が綴られ
そして物語の中での現在との混ざり合いがわからなくなり
そしていくつもの物語が干渉し合う

そういった不思議な世界ですね


内容:A-
音楽:A
絵 :A


内容に関しては少し過大評価していますw
ただこの作品は個人的にお勧めしたいからこの評価
純粋に内容だけ見たらB~B+ですね
詳しい話は後述


音楽はすごく良かったです
この話の雰囲気にあっていて
とても魅力的な作品に仕上げていると思います

絵はすごくきれいです
そしてエロいですw
もっとこの原画家さんの作品があれば嬉しかったのですけどもないみたいですね


お勧め攻略順というかはありません
基本的に1本道です

ただ3つの物語が並行して進むのでそういうところは初心者には向かないゲームなのかなぁとは思います


個別の感想というか
各物語の感想について以下

メイン
若干かけ足だった気はします
特にTRUEのラスト

主人公の心情というか「過去のシーン」をもう少し丁寧に書いてほしかったかなぁと

そしてそれを思い出すところももう少し情緒を持って書いてくれれば世間の評価はもっと高かったのではと


病床にて
おもしろかったといえば面白かったです
ただラストがはっきりしないエンドは許せないですね
かといって助かってしまうのもなんともいい難いw
結論としてこのルートは自分が満足いく結末がなかったですw


怨毒の塊
これが1番面白かったです
というか2章かな?怖すぎて叫んでしまいましたw
結局どちらがどちらかわからなくなってくるそれがまた面白いです
展開は多少なり予想できるのですがただラストが衝撃的ですね
こういう狂った世界は面白いと思います


いつわりのおとこ
1番なんともいい難いシナリオですw
でも1番エロいと思いますw

内容としては若干適当かなぁと
世界がファンタジーだからってファンタジーで片づけてしまうのはなんとも


こう見ると全然おもしろそうに書いてませんねw
ただ面白かったのは確か

3つの物語と現在をだいたい同じタイミングでまとめているので
かけ足に感じてしまうのが非常にもったいない作品です

ただすごく読むにあたりのめりこんだ作品です


不思議な雰囲気に包まれたちょっとぶっ飛んだ展開の作品が許容できる方にはぜひお勧めw
こまけぇことはいいんだよw


雰囲気がとてもいい作品です

興味がある人はぜひやってみてください
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