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BackStage TJR
2010年09月30日 (木) | 編集 |
BackStage TJR

変態ライターおるごぅるさんのシナリオ作品です
エロシーンはもちろん光っているんですが
それだけではなくシナリオも輝いております

「演劇」というものを作品の本筋にきちんとおいた作品で
他にはないような味を出しております



BackStage 初回版BackStage 初回版
(2008/08/08)
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内容は
プロの役者になるということを夢見ている主人公
そんなことを思いつつも実際にやっていることは端役ばかり

そんなある日、目標としていた先輩から一緒に舞台をやらないかと誘われる
その舞台を披露する場はプロも出演するといわれる大会だった・・・

夢に向かって走る主人公の成長物語


内容:A-
音楽:B+
絵  :B


シナリオの評価はちょっと悩みました
ただこの作品はぜひ個人的に推したいという思いからA評価です

どうして推したいかは
やっぱ主人公が良かったからですね

決して何か特別なことができるわけではないんですが
努力を積み重ねて積み重ねてという精神的強さが魅力的すぎました

そして個別に関してもさりげない主人公の強さが見えるので


こういう精神的な話は大好きなんですよねw



音楽も舞台の雰囲気というかにあったBGMだと思いました
星の王子様とか泣きそうになりましたよw


絵はもう少し舞台での絵がほしかったなぁと
基本的に絵がエロシーンなのでそこは残念でした



お勧め攻略順は
沙織→安美→ゆとり→アリス→京花

これといって順番はどうでもいいといえばいいんですけども
ただ1番面白くないであろう沙織が最初
全ての始まりといえる京花を最後ともってきました

そして残りの3人ですが順番は悩みました
もうこれは本当に自分の印象だけです

なのでみなさんもやる時は自分の直感を信じて選んでみればいいかと


自分はラストがすごく良かったと思ったアリスが最後
安美とゆとりは安美の方が好きなんですが
舞台の関係上こっちを先にやっていた方が舞台の雰囲気が伝わりやすいかなぁと思ったからです




個別の感想は以下

沙織
まずは修行の段階です
はっきりいえば他のシナリオにかなり劣る感じが

ただこの作品で1番好きなセリフはこのシナリオのセリフでした


「俺は芝居をやる。やって、笑う」

これはぐっときましたね


個人的には沙織とコーメイが別れるような展開になるシナリオにしてほしかった

役者への道を走り続けるコーメイと
役者への道には絶対に行くことはない沙織

その2人のすれ違いと成長をかいてくれればもっと面白くなったんじゃないかなぁとか思ったりもしましたw



安美
まずかわいいですよねw

ちょっぴり照れ屋何で面倒見がいいとこがキャラとしてよかったです


シナリオは・・・あれ?覚えてませんw

一応は覚えてますけど今こうやって振り返るとそんなに深いシナリオじゃないかも?w


エロシーンはやばかったんですけどねw
特にあの「ワンピース」のところw



ゆとり
キャラとして嫌いですw

イラッとしましたよこいつにはw


ですがこの感じがだんだんとわかってくるとかわいくみえてきます
これがライターのすごいところだなぁと感じました


ただこういう芸能人がヒロインのシナリオだと
個人的にプリマ☆ステラを超える作品がないのが残念

まぁ舞台がメインのシナリオなのでそこはまた違った土俵となってしまうのですが
ゆとりの決意をもう少し芸能界側とのやり取りみたいなので見せてほしかったかなぁと思ったり



アリス
死にましたw
こいつのかわいさにw



「バカじゃないの!バカじゃないのっ!バカじゃないのっっ!」
ってこのセリフには吐血( ゚Д゚)・∵. グフッ!!

個人的にこのシナリオのラストが大好きです
「カジ―」の一歩というのは本当に厳しい一歩ですが
それがなんというかすごく印象的だったのでこのラストは本当に良かったです


シナリオの流れでは
2人の距離が少しずつ縮まっていく感じが好きです


京花

まぁ何か大きなことが起きるシナリオでもないんですが
その何も起きない感じが良かったです

よしよし



決して派手なことが起きるわけではありません

ただとても雰囲気がいい作品でした


わりとお勧めしたいキャラゲーです

何かに打ち込む熱い感じの作品がやりたいならばこの作品バックステージ


中古でかなり安く出回っているのでお手軽にできるかと思います


選択肢も少ないので初心者にもお勧めです


ぜひやってみては?



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